2012年5月26日 (土)

私のツイートをパクらないで下さい

Twitterパクリ騒動の何がすごいかって
「自分の発言には他人に奪われるだけの価値がある」
と思い込んでいる上に、
「その価値ある発言をTwitterなんぞに書いてしまう」
という何十にも積み重なった頭の悪さだと思うのね

パクリや盗作はいけないことという問題にすり替えてるけど、あれって要はそういうことよ。
そういう概念に押し込めることで自分の言葉に価値をもたせようとしているだけ。
何故なら自分の言葉に何の価値もないと知っているからそういうことをしているに過ぎない

で、何でそういう価値なしの言葉を真似ることでFavだRTだで点数稼ぎする人がいるんですか。
てかこの問題、パクリとか盗作とかじゃなくて、意味的には
「テストで同じ問題に同じ答えを書いて、同じまるをもらった人がいる!」
とかそういう感じだよね

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2012年5月20日 (日)

虚構新聞が大もめらしいが

たまに言ってるように私はあのサイトは嫌いなので便乗して叩いてみます

ただまあ今回の騒動で言えば、Twitter民もアホだけど虚構新聞側の対応もあんまりだと思うよ。
結局、虚構新聞の中の人が
「その程度の風刺しか出来ない」
と自ずから明らかにしてしまったってのが今回のオチだと思う。
嘘を見抜けぬアホをネタにしたいっていう態度は嘘サイトの謝罪として的確なのに、レモンに記事がまさにレモンだわ…(スラング

そういうところから安っぽさが透けて見えるからあのサイト大嫌いなんだけど。バカが賢いふりをした挙句に、それを隠すために虚構というヴェールをまとっているというか


それとあのサイトは嘘を書いてあると少なくとも中の人は思ってるみたいだけどああいうのは嘘ではなく
「真実を偽っている」といいます。
厳密に嘘とは何かと言い出すと私もそこまで賢くないから上手く書けんが、あれは嘘なんていう大層なものではなくただ単に
「こうあって欲しい」という願望を散々に歪めて嘘という形に押しこむことで現実感をもたせようとしているだけにすぎない

ガラックだって言ってるだろ、「同じ嘘を何度もついてはいけない」って。
あのサイトが「違う嘘」をついたことがあるか?
同じ嘘をずっと言い続けてるだけじゃん。
狼少年が村人に助けてもらうためには毎日違う嘘をつくべきだったんだよ

私、嘘つきは好きですがああいう自己の利益のための嘘は嫌いです

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2012年5月11日 (金)

猫は生きているのか死んでいるのか箱を開けるまで分からない

これって要するに何も知らない人が
「なんだか訳がわからない! これはすごい!」
って騒いでるだけなんだから

「量子力学の世界では、この世界は無限の次元を持っている」

とか

「観測すら出来ないほどの超短時間の間にエネルギー保存則を破り多大なエネルギーを持つ"粒子"が出現し消滅している」

とか

色々言えると思うんだが

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2012年4月11日 (水)

種明かし

クリスマスの頃に書くとか書かないとか騒いでた
「正答率100%のミステリー」
の、いかにして正答率100%を達成するかの表現上のトリック:

登場人物を全員同姓同名の別人にする

それだけ。
HNだの、偽名だのなんだのを色々使ってごまかすつもりだった。
どう頑張っても書けそうにないのでアイディアだけ公開

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2012年3月26日 (月)

小説の書き方講座っぽいもの

釣りみたいな事を書き殴っても仕方ないので

正直ル=グィンが夜の言葉の中で
「辞書と文法書を買ってきなさい。
 タイプライターもあると良いかも知れません。
 それ以外は全部捨ててしまいなさい」
と書いてた以上に正確な創作のやり方なんて存在しないんだが

きっと不安なんだろう。
どうやったら面白いストーリーが描けるのか。
どうやったら計算された展開や計算された伏線を貼ることが出来るのか。
何らかの設計書(所謂プロット)のようなものがあり、それを作ることで自分もそれなりに上手く書けるのではないか。
しかし、どうやってそれを作ればいいのか分からない。だから誰かに教えて欲しい。
有効な設定の作り方とはどんなものなのか。
上手な文章を書くには練習しかないのか。そもそもどういう文章がいい文章なのか。
文字数はどれくらいが最適なのか。
テーマは大事なのか。
etcetc


んじゃまず私のオリ小説から適当に伏線について例を:
と思ったが私は伏線なんて全く考えないからそんなものの例が一つもない!
私は計画して伏線なんて一つも考えないぞよ。
登場人物があらかじめ彼ら彼女らが考えられる範囲で先のことを考えて行動してるだけ。
実際にそうなるかどうかなんて知らんし、多数の登場人物の思惑が複雑に絡み合えばそう単純には運ばないってだけ。
伏線っぽいものが結構張ってあるけど、あれは全部そうやって書いた事の羅列が残ってるだけ。
将来的に解決されそうだが今は到底無理な懸案事項を並べたりもしてるが

プロット?
私は同じく作ったこと無いよ?
同じ事を何度も考えて楽しいの?
仮に最初から最後まで全部の内容をどういう風に連鎖させるのかがあらかじめ決まってるとして、そんなのを文章に起こす作業して楽しいの?
文章に生命を吹き込めるの? 魂の炎に火をくべることが出来るの? それで作中の世界が緑を育み生命が育つ事が出来るの? そんな作業はプロットを入れれば勝手に作品を書いてくれる高性能な機械か何かだろ。
大量の作品を生産しないといけない立場にある人がプロットを必要とするのは事実だろうが、私は嫌いです。後述のような偉そうな理由じゃなくて、単に同じ事を何度も書くのが嫌いだから

で、プロット無しでどうやって書くのかって?
物事の因果関係を考えろ。ただそれだけだ。
そこにテクニックも何も無い。
「お腹がすいた」と書いたらその後どう続ける?
「何か食べよう」かも知れない。「だけど我慢した」かも知れない。「食べる元気もない」かも知れない。
いちいち枝葉を増やしても仕方ないので例を一つに絞ろう。仮に何かを食べたとしよう。
では次にだ。
「エビフライを見つけて食べた」
ここですぐに「満足して遊びにいった」だのと続けるのは簡単だ。しかしここで想像力を働かせて欲しい。
そのエビフライは何故家に都合よくあったのか。そのエビフライを買うために何円使ったのか。そのエビフライを料理する時に何があったのか。そのエビを釣った漁師はどんな人なのか、また漁師の家族はどうか。エビは海にいる間何を考えていたのか。海の仲間はそのエビがいなくなってどう思ったのか。
こういう事をともかく考えるといいと私は思うが、別に他の方法で書けるなら私はそれでいいと思う

設定の作り方について:
世界地図だけじゃなく、作中に出てくる街の地図も作ること。
水源があるのかどうか。井戸は住宅街にもあるのか。広場にだけあるのか。商店街や市場は住宅街からどれくらいの距離にあるのか。墓地はどの辺りにあるのか。道はどう広がっているのか。店や井戸から遙かに遠い位置に不自然な家があったりしないか。気候や風土にあった都市設計になっているのか。例えば人口密度が高すぎて疫病のような災害が発生する可能性はないか。道がおかしくて住民の生活が不便ではないか。どういう仕事があるのか。
この辺は設定好きの人はみんなやってると思うんだけど、さらに
全ての家の住民に名前をつけ、さらに交友関係まで設定した方がいい。
例えば家が三件並んでいて、右の家の奥さんは真ん中の家を嫌っているとか、左の家は事業家で困ったときに助けてくれるのだがトラブルメーカーだとかそういうのを、作中に登場しない部分まで全部考える必要がある。この例ならば簡単だが、実際は都市一個分の交友関係を考えるのだからとても骨が折れる。
でもこれやってみると楽しいよ。やってみな! 無論、これを考える際にどの家が地図上のどの場所にあるのかも加味すること

登場人物については家系図を書いた方がいい。
これは本当に本当。祖父くらいまでは辿った方がいい。
大体、どこかで別な登場人物のじいさん同士が知り合ってたりするから。
書けば分かるけど、そうならないと辻褄合わなくなる


いい文章とは:
私のような入り組んでて分かりにくい文章は悪い文章です。
じゃあ逆に分かりやすくて誤解の余地がないほど文法的にはっきりと定まっていればいい文章なのか。
それも違うと思います。だって読んでて想像すら出来ないじゃん。意味が明白なんだから。
って訳で書きたいように書けばいいよ!

文字数:
文字の数じゃなくて内容の数で話せよ!
誕生日にケーキとプレゼントを貰う話が原稿用紙100枚もあったって困るだろ。
内容がどれくらいあるかであり、それが過不足無く詰まっていれば文字数はもはや関係ない。
内容が充足していて過不足無いってのは例えば
「誕生日を祝って貰って」「次の日はいつもの生活に戻った」とかそういうのだ。
「誕生日を祝って貰って」「怪獣が出てきた」じゃあ内容が不足。
だって怪獣が何なのかとか何しに来たのかとか書いてないから。ナンセンスならそれもありだけど、そういうのは置いておこう。
んでその内容を多すぎず少なすぎず書き終えた文字数がまさに最適な文字数です。
よかったね!

テーマについて:
私のオリ小説はかなりテーマが前面に出ています。
テイルズワンダーで言えばこのテーマは
「人生を迷走する女性が、自己を発見し自分らしく生きる」
「死と交換可能なほどの生を全うする」
というテーマで成り立っています。しかし私は最後のディアナ=トレイシーの心内文

――ああ、あたしは今とっても幸せだ。あたしは死ぬことが出来るんだ。

を書くまでこのテーマに微塵も気付いてなかった。
つまり書き手は最後の最後までテーマに気付いてもいなかったと言うことだ。
だけどちゃんとテーマが現れるんだから、別にテーマなんて決める必要なくね?

何かまとまりないけどお昼になったから終わり

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2012年3月19日 (月)

鳥になって自由に飛びたい

翼が欲しい

いいえ違います。
鳥は自由には飛べません。
あの鳥をよく見てみなさい。どこにでも行けるなら何故直線を飛ばず上昇したり下降したりカーブしたりするんですか。
鳥は決して自由には飛べません。
風だけではなく、気圧や気温やあるいは湿度、高度などの影響で中々好きなようには飛べないのです。
飛び方の上手な鳥はこういった事柄を考えた上で上手く目的の場所、餌場や止まり木や電線の上に行けるコースを見つけ、進んでいるのです。好きなように旋回したりしているわけじゃないんです


でも鳥になりたいよね。とりかわいいし。
つーか気温の影響を受けるって知ったとき自分の思慮の浅さに呆れたよ。
空を飛ぶんだから気温が変わるだけで空気の流れやすさが変わって飛び方も変わるよね。
寒すぎると鳥さんが飛ぼうとしないのもそういう理由だったりします(推測)

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2012年3月18日 (日)

ワタミ過労死事件でワタミ社長だか会長だかを責める

あの人の言ってることはおかしいし、過労死で労災認定された後の対応も全く持っておかしいだろう。
あの会社の労働体制が到底肯定できないものなのは事実だし、それは糾弾して然るべきだろう。
いや、それはむしろしなければならない。労働力を使い潰すやり方は現代社会ではあえて言うなら法律違反だ。奴隷労働は国際法で禁止されています。違ったっけ??

だが、それで何かが変わるのだろうか

ある人の話をしよう。ワタミに就職した人だ。
個人のことを書き殴っても仕方ないのでかいつまんで。
本人は仕事が辛いと嘆いていたのだが、それはまあ当然として
某SNSに「勤務中に客と撮った写真」を公開したり、厨房でやりたい放題やったり
その内容をやっぱり某SNSに書いたりと、彼が何をしたいのかよく分からなかった

これだけ見るとストレスでおかしくなったんだと思われるかも知れないがこれはそうではない。
しかし人の悪口を書くのが目的ではないのでこの程度で収めておく

問題となるのは、こういった人間にも職を提供する必要があると言うことと、様々な複合的な要因の影響でこういった人間が増加していると言うことだ。
あれこれ筋道を立てるほどのことじゃないので結論だけ書いてしまうがこういった人間には単純な労働力として起用される以外の価値はないと考えるより他ない。私はこういう考え方は大嫌いだし、もちろんそういう所に就職する人が全員そうだという気は毛頭無い

働き方や何かを学んでいないとかそういう問題ではない。
これはある程度の金銭さえあれば、そこそこの娯楽や贅沢で自分を満たすことが出来るという現代社会の構造が生み出した問題なのだ。昔がよかったとか言うつもりはない。娯楽なんて楽に享受できる方がいいに決まっている。しかし、だ。その娯楽の段階で

駄目だ、どう書いても私の筆力じゃ第三次産業に携わる人への中傷にしかならないからここでやめる


まーとにかくワタミみたいなところじゃないと雇えないような学力のない大卒が増えてるだけなんだから、大学再編とかじゃなくもっと卒業を難しくしたりした方がいいんじゃないかって話。
大卒なんてみんな持ってて当然の時代にしてしまったのが問題の根幹なんだよ


アルバイトやサークルで社会経験を積んでますとか喚くんじゃないよ!

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2012年3月16日 (金)

世界ヤバイ

スティーブ・ジョブズが
「もしも明日世界が滅びるとしたら、それでもそれは本当にやりたいことなのかと考えて行動しろ」
とか言ってることにかけて

「明日世界が滅びるならそれを防ぐ以外にすることなんてない。
それを最優先で行っていたジョブズが亡くなった今、世界を滅びから守ってくれる人がいない。
世界の危機がもうそこまで!」

とか書いて遊ぼうと思ったら

「明日死ぬとしたら、それでもやりたいことをやれ」
の間違いだったでござる


で、何でジョブズあんなに賞賛されてんの?
一緒に仕事したいとは絶対思わないタイプだけど。
iPhoneもiPadもスタートレックのパクリなんだよ!

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2012年3月 9日 (金)

たまには映画を見たいものだが

DVD借りても見る気力がないっていうね

で、見たい映画は何だったっけ…

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2012年3月 2日 (金)

ネット評論家は個人の感想を情報や真実だと偽ることが出来る

ニート問題というものがあります。
若者が無職だとか何だとか。
しかし、現実問題として若者は定職に就かなくても生きていくことが出来てしまっています。
ニートの側からそう言われた時に、社会的な責任や何かを盾に労働を促すことは実はあまり筋が通っていません。
尚且つ安定した『収入源』が絶たれた場合にどうするかと言うのを突きつけても何にもなりません。幸いなことにこの法治国家では誰かが助けてくれるに決まっています。ニートは特に何もせず、その日を待っていればいい

ここで問題にするべきなのは若者が働かないという事実や、その解決のためにどうやって働かせるかということではないでしょう。このまま行けば労働力の低下が起きるのは間違いないし、もちろん社会的な体力をスポイルしていることには間違いないのですが、しかしそうされてもまだ全体を維持するだけのものがある。
ここを見逃してはいけません。ニートがこれくらいいようが、何とかなるだけのものがどこかから湧き出てきてしまう。この状態なのに働けよと言っても働くわけありません。働かないでも喰っていく手段があるんだから

生活保護や何かの話をしてるんじゃないので誤解の無きよう。
しかし酷い記事だね!

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«効いてる効いてるよほど都合が悪いようだな